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姫路城 の写真

基本情報

城郭構造:平山城
天守構造:連立式望楼型(現存天守)
築城主:赤松貞範(起源)/池田輝政(大改修)
築城年:1346年
廃城年:
主な改修者:池田輝政、本多忠政
主な城主:赤松氏、黒田氏、羽柴(豊臣)氏、池田氏、本多氏 ほか
指定文化財:国宝、国の特別史跡、世界遺産
遺構:天守・小天守、櫓、門、石垣、堀
おすすめ度:★★★★★
住所:兵庫県姫路市本町68
開城時間:午前9時から午後5時まで(閉門は午後4時)
休城日:12月29日・30日
入城料金:大人(18才以上)1,000円 小人(小学生・中学生・高校生)300円

概要

姫路城|“白鷺城”の美しさを体感できる、日本を代表する名城

兵庫県姫路市の姫路城は、白い城壁が羽を広げたサギのように見えることから「白鷺城(しらさぎじょう)」とも呼ばれる名城です。天守を中心に、櫓(やぐら)・門・土塀・石垣・堀までが一体として良好に残り、1993年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。

姫路城の見どころ

1)まずは“天守群”の迫力と、どこから見ても絵になる白さ
姫路城の魅力は、近くで見上げたときの迫力と、少し離れて眺めたときの美しさの両方。白漆喰と屋根の重なりがつくるシルエットは、写真でも肉眼でも特別感があります。

2)菱の門(ひしのもん)から始まる“城に入る高揚感”
二の丸の入口を固める大きな門で、城内でも存在感抜群。ここをくぐると「いよいよ城の中へ」という気分が一気に高まります。

3)西の丸と百間廊下|散策が楽しい“姫路城らしさ”スポット
天守の西側に広がる西の丸は、天守が際立って見える庭園エリア。あわせて歩きたいのが西の丸長局(百間廊下)で、物語性のある空間としても人気です。

おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)

菱の門で写真&スタート

城内を進みながら、石垣・門・曲がり角の“迷路感”を楽しむ

天守で眺望と内部見学

余裕があれば西の丸〜百間廊下へ(景色が気持ちいい)

※城内は坂や階段・段差が多いので、歩きやすい靴が安心です。

地図

写真