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掛川城 の写真

基本情報

城郭構造:平山城
天守構造:復元天守(木造復元)
築城主:朝比奈泰煕
築城年:1513(永正10年)頃
廃城年:1871年(明治4年)
主な改修者:山内一豊
主な城主:今川氏、徳川氏、山内氏など
指定文化財:国史跡(掛川城跡)
遺構:復元天守、御殿(近隣)、石垣、堀など
おすすめ度:★★★★★
住所:静岡県掛川市掛川1138-24(掛川城)
開城時間:9:00〜17:00(目安)
休城日:年末(目安)
入城料金:入館料:大人410円(目安)

概要

掛川城|“日本初の本格木造天守”と、貴重な現存御殿を一度に楽しめる城めぐり

静岡県掛川市の掛川城は、駅から歩いて行けるアクセスの良さと、「見どころがギュッとまとまっている」観光しやすさが魅力のお城です。天守は1994年(平成6年)に日本初の“本格木造天守”として復元され、白壁のシルエットがとても上品。さらに掛川城は、全国でも数が少ない**“現存する城郭御殿”**(重要文化財)を見学できるのが大きなポイントです。

掛川城の見どころ

1)天守は“木造ならではの雰囲気”が最高
復元天守とはいえ、木の質感や階段のきしみ、内部の空気感は「お城に来た!」感がしっかり。外観も写真映えして、青空の日は特にきれいです。

2)掛川城御殿|現存の城郭御殿で“殿さまの世界”を体感
掛川城御殿は、儀式・公式対面の場、城主の公邸、藩政の役所という機能を持った施設で、畳の部屋が続く“書院造”の空間を歩いて楽しめます。1861年に再建された現存御殿で、国の重要文化財。城跡だけじゃ物足りない人ほど刺さるスポットです。

3)竹の丸・二の丸茶室で、ちょっと休憩まで完結
御殿周辺には、竹の丸や二の丸茶室などもあり、城めぐりの途中に“和の時間”を挟めます。庭を眺めてひと休みすると、旅の満足度が上がります。

おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)

まず天守を外から眺めて写真(正面+少し斜めが映えます)

天守の中を見学して、展望も楽しむ

掛川城御殿へ移動 → 畳の部屋をゆっくり歩いて“城主気分”

余裕があれば竹の丸や二の丸茶室で休憩(庭もおすすめ)

観光の基本情報(サッと確認)

開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)

休館日:年中無休(案内あり)

料金(天守+御殿):大人410円/小中学生150円(団体料金あり)

アクセス:JR掛川駅から徒歩7分

地図

写真