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城・城跡の日帰り旅行ガイド

関宿城

Sekiyado Castle
関宿城の外観写真

基本情報

おすすめ ★★
城郭構造
平城
天守構造
模擬御三階櫓
築城主
簗田成助
築城年
1457年
廃城年
1872年
主な改修者
松平康元
主な城主
簗田氏、後北条氏、松平氏、小笠原氏、牧野氏、久世氏
指定文化財
なし
遺構
模擬御三階櫓、内濠、二ノ丸跡、三ノ丸跡、発端曲輪跡、土塁跡
住所
千葉県野田市関宿三軒家143-4
開城時間
9:00〜16:30
休城日
月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)、年末年始
入城料金
一般200円、高・大学生100円、中学生以下・65歳以上・障害者手帳所持者と介護者は無料(企画展開催時は別料金)

概要

関宿城|川の分岐点に立つ“水運の城”、利根川×江戸川の絶景散歩

関宿城は、利根川と江戸川の分岐点近くに建つ「川の要衝」のお城。復元天守は千葉県立関宿城博物館になっていて、城の歴史だけでなく、川と暮らし・水運の物語までまとめて楽しめます。堤防沿いは空が広く、風が気持ちいい日には“城+河川景色”のセットで満足度が高いスポットです。

見どころ
復元天守(博物館)で「川の歴史」を知る
関宿城の天守は博物館。テーマは「河川とそれにかかわる産業」で、利根川・江戸川と人々の暮らし、水運などが学べます。城だけでなく地域のストーリーを持ち帰れるのが強みです。
利根川×江戸川の“分岐点”ロケーション
ここは地形が主役。川のスケール感と堤防の見晴らしが気持ちよく、晴れた日は写真も映えます。城旅というより“河川の景色も含めた散策”として楽しめます。
堤防さんぽが気持ちいい(風の強い日は注意)
周辺は散歩やサイクリングにも向く雰囲気。歩くだけでリフレッシュできますが、川沿いは風が強い日もあるので、上着があると安心です(特に秋冬)。
水門・川の施設も合わせて“水のまち”を味わう
関宿周辺は、川の付け替えや水門など“治水・舟運”の文脈が濃いエリア。時間があれば周辺の河川施設もセットで見ると、旅の密度が上がります。
おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)
まず博物館へ:展示で「関宿=川の要衝」をつかむ
天守まわりで写真:外観→周辺の見晴らしポイントへ
堤防沿いを散策:川の広さを感じながら、気持ちよく歩く
余裕があれば周辺の河川スポットへ:水門なども絡めて“水のまち”を締める
観光の基本情報(サッと確認)
開館時間:9:00〜16:30
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)+年末年始
入館料:一般200円/高・大学生100円/中学生以下・65歳以上無料
アクセス(公共交通):東武アーバンパークライン川間駅などからバス+徒歩(本数少なめの注意あり)
駐車場:28台(無料)
所要時間目安:博物館+周辺散策で60〜120分

地図

※ 地図がずれる場合は住所表記(町名/番地)を調整すると改善することがあります。

写真