Daytripper
城・城跡の日帰り旅行ガイド

品川台場

Shinagawa Daiba
品川台場の外観写真

基本情報

おすすめ ★★★
城郭構造
台場式海上砲台
天守構造
築城主
江戸幕府(指揮:江川太郎左衛門英龍)
築城年
1853
廃城年
主な改修者
主な城主
江戸幕府、親藩・譜代大名
指定文化財
国指定史跡
遺構
石垣、土塁、砲台跡、陣屋跡、火薬庫跡、かまど跡
住所
東京都港区台場1丁目10番1号(第三台場)
開城時間
見学自由
休城日
無休
入城料金
無料

概要

## 品川台場|東京湾に浮かぶ幕末の砲台跡、海風を感じる歴史さんぽ

品川台場は、幕末に江戸を守るため東京湾に築かれた海上砲台跡です。現在は「台場公園」として整備されており、お台場エリアのにぎわいから少し離れて、海風を感じながら歴史散策を楽しめます。石垣や土塁、砲台跡の雰囲気が残り、東京湾越しに都心の景色を眺められるのも魅力。観光地・お台場の中で、静かに“幕末の海防”を感じられるスポットです。

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## 見どころ

1. **東京湾に残る“海の城”らしいロケーション**
品川台場の魅力は、何といっても海に囲まれた立地です。城というより砲台ですが、外敵から江戸を守るための防御施設として考えると、まさに“海上の城跡”。海を見ながら歩くと、幕末の緊張感が少しだけ身近に感じられます。

2. **土塁や石垣に残る砲台跡の雰囲気**
公園内には、土塁や石垣、砲台跡を思わせる地形が残っています。派手な建物はありませんが、地面の高低差や囲まれた空間を歩くことで、かつての防御施設らしさを味わえます。

3. **お台場の街並みと歴史のギャップを楽しむ**
周辺にはレインボーブリッジや高層ビル、商業施設が見え、現代的な景色が広がります。その中に幕末の砲台跡が残っているのが品川台場のおもしろいところ。写真を撮るなら、歴史遺構と東京湾岸の景色を一緒に収めるのがおすすめです。

4. **幕末の“海防”を軽く知ってから歩くと面白い**
品川台場は、黒船来航をきっかけに江戸湾防備のため築かれた台場のひとつです。難しく考えなくても、「江戸を海から守るための砲台だった」と意識するだけで、土塁や海に向いた立地の意味がぐっと分かりやすくなります。

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## おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)

1. **お台場海浜公園方面からスタート**:海沿いを歩きながら台場公園へ向かう
2. **台場公園内を一周**:土塁や石垣、砲台跡の雰囲気をゆっくり確認
3. **東京湾の景色を眺める**:レインボーブリッジや都心方面を背景に写真タイム
4. **お台場エリアへ戻る**:商業施設や海辺の散策と組み合わせて楽しむ

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## 観光の基本情報(サッと確認)

* **アクセス**:ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅周辺から徒歩でアクセスしやすいエリア
* **所要時間目安**:台場公園だけなら30〜45分/周辺散策込みで60〜90分
* **料金**:公園散策は無料
* **営業時間**:屋外公園のため日中の散策がおすすめ
* **注意点**:海沿いなので風が強い日があります。雨の日や夜間は足元に注意し、歩きやすい靴で訪れると安心です。

地図

※ 地図がずれる場合は住所表記(町名/番地)を調整すると改善することがあります。

写真