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城・城跡の日帰り旅行ガイド

土浦城跡(亀城公園)

Tsuchiura Castle Ruins (Kijo Park)
土浦城跡(亀城公園) の写真

基本情報

おすすめ ★★★
城郭構造
環郭式平城(総構は梯郭式)
天守構造
天守なし
築城主
若泉氏(わかいずみし)
築城年
1429年
廃城年
明治6年(1873年)
主な改修者
若泉三郎
主な城主
若泉氏、土屋氏(土浦藩)ほか
指定文化財
茨城県指定史跡(土浦城跡及び櫓門)
遺構
櫓門、霞門、(復元)東櫓・西櫓、堀、土塁 など
住所
茨城県土浦市中央1丁目13番(亀城公園)
開城時間
見学自由(公園内散策)
休城日
なし(荒天時は安全に注意)
入城料金
無料

概要

水堀に囲まれた“亀城”へ。駅から歩ける土浦城跡(亀城公園)さんぽ

土浦城は、何重にもめぐらされた水堀が印象的な“水の城”。本丸周辺は亀城公園として整備され、街なかにいながら堀・土塁・石垣、そして櫓門や櫓といった「城跡らしさ」をコンパクトに味わえます。堀に囲まれた姿が亀のように見えることから“亀城”とも呼ばれ、散策しながら角度を変えて眺めるのが楽しいポイント。駅から徒歩圏なので、旅のすき間時間でも気軽に立ち寄れる城跡です。

見どころ(箇条書き/小見出し)

水堀をぐるっと歩く“亀城ビュー”
水面越しに土塁や石垣、櫓門が見えるポイントが多く、散策するほど“城の輪郭”がはっきりします。

櫓門(太鼓櫓)で一気に城気分
写真に収めたくなる迫力の入口。まずここでテンションが上がります。(※現地の案内表示に従って見学)

土塁の高低差と、復元櫓の存在感
土塁の上に立つと景色が変わり、堀の広さや守りの工夫が体感できます。

展示もセットで深掘り:土浦市立博物館&土浦城東櫓
城跡と同じエリアで展示を見られるので、「見てから歩く」「歩いてから見る」の往復がしやすいのが魅力です。

おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)

所要:城跡だけなら60分前後/展示も見るなら90〜120分

土浦駅 → 亀城公園へ(歩ける距離感がうれしい)

櫓門(太鼓櫓)を正面から:まずは“城の顔”で記念写真

水堀沿いを半周〜一周:水面に映る城跡を探しながら、撮影スポット巡り

土塁の上へ:高低差を感じて“守り”を想像

締めに博物館/東櫓:展示で理解を補強して満足度アップ

※時間がなければ「櫓門+水堀一周」だけでも十分“お城感”が出ます。

観光の基本情報(アクセス/所要時間/料金/注意点など分かる範囲)

所在地(亀城公園):茨城県土浦市中央1-13

アクセス(徒歩):JR常磐線「土浦駅」から徒歩約15分

アクセス(車):常磐自動車道「桜・土浦IC」から約15分(目安)

駐車場:亀城公園としては「無し」案内(周辺コインP利用が無難)

城跡散策の料金:公園散策は基本無料(園内自由)

土浦市立博物館 開館時間:9:00〜16:30

土浦市立博物館 入館料:一般200円(団体150円)、高校生以下無料

注意点:堀沿い・土塁上は雨上がりに滑りやすいことがあります。歩きやすい靴がおすすめ。展示は休館日があるので、行くなら事前チェックが安心です。

地図

※ 地図がずれる場合は住所表記(町名/番地)を調整すると改善することがあります。

写真