基本情報
城郭構造:山城
天守構造:天守なし
築城主:北条氏(後北条氏)
築城年:永禄年間(1558年~1570年)
廃城年:1590年(天正18年)
主な改修者:北条氏政
主な城主:北条氏
指定文化財:国史跡(山中城跡)
遺構:障子堀、畝堀、土塁、曲輪跡など
おすすめ度:★★★★
住所:静岡県三島市山中新田(山中城跡)
開城時間:散策自由(公園として整備・目安)
休城日:なし
入城料金:無料
概要
山中城跡|ワッフルみたいな“障子堀”が主役!箱根の手前で楽しむ名城さんぽ
静岡県三島市にある山中城跡は、箱根西麓の高台に築かれた戦国時代の山城跡。後北条氏の築城技術がよく分かる城として知られ、なかでも全国的に有名なのが、格子状に区画された独特の空堀**「障子堀(しょうじぼり)」です。山中城跡は国指定史跡**で、城跡公園として整備されていて、観光でも歩きやすいのが魅力。
山中城跡の見どころ
1)主役は障子堀!上から見ると“格子模様”がくっきり
堀の底に畝(うね)状の土手を残して区画したのが障子堀・畝堀で、上から見ると障子の桟(さん)や畑の畝のように見えるのが名前の由来。整備も行き届いていて、初見でも「すごい形…!」となる見どころです。
2)“土の城”の面白さが全部入り:堀・土塁・木橋跡
山中城は石垣の天守があるタイプではなく、地形と土木技術で守る山城。発掘調査で、曲輪のまわりの堀や土塁、木橋跡、門柱跡なども確認されていて、歩くほどに「城の仕組み」が実感できます。
3)箱根旧街道の雰囲気も一緒に楽しめる
山中城は東海道・箱根方面の要地にあり、周辺には旧街道の空気感も残ります。城跡散策を“歴史の道”とセットで楽しめるのもポイントです。
おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)
まず案内所付近で全体像をつかむ(パンフや案内板が便利)
西の丸方面へ進み、障子堀を“上から見下ろす”→近くで眺めるの順で満足度アップ
余裕があれば他の曲輪も回って、堀の形の違いを見比べる(畝堀も要チェック)
観光の基本情報(サッと確認)
公園自体:施錠はなく、基本いつでも利用可(案内所が休みでも散策OK)
大駐車場:9:00〜17:00(時間外は施錠)
案内所・売店:通常は月曜定休(祝日は営業、翌日休みの案内)/百名城スタンプは営業時間外でも押印可
アクセス目安:JR三島駅からバスで約30分の案内あり
静岡県三島市にある山中城跡は、箱根西麓の高台に築かれた戦国時代の山城跡。後北条氏の築城技術がよく分かる城として知られ、なかでも全国的に有名なのが、格子状に区画された独特の空堀**「障子堀(しょうじぼり)」です。山中城跡は国指定史跡**で、城跡公園として整備されていて、観光でも歩きやすいのが魅力。
山中城跡の見どころ
1)主役は障子堀!上から見ると“格子模様”がくっきり
堀の底に畝(うね)状の土手を残して区画したのが障子堀・畝堀で、上から見ると障子の桟(さん)や畑の畝のように見えるのが名前の由来。整備も行き届いていて、初見でも「すごい形…!」となる見どころです。
2)“土の城”の面白さが全部入り:堀・土塁・木橋跡
山中城は石垣の天守があるタイプではなく、地形と土木技術で守る山城。発掘調査で、曲輪のまわりの堀や土塁、木橋跡、門柱跡なども確認されていて、歩くほどに「城の仕組み」が実感できます。
3)箱根旧街道の雰囲気も一緒に楽しめる
山中城は東海道・箱根方面の要地にあり、周辺には旧街道の空気感も残ります。城跡散策を“歴史の道”とセットで楽しめるのもポイントです。
おすすめの歩き方(ゆるめモデルコース)
まず案内所付近で全体像をつかむ(パンフや案内板が便利)
西の丸方面へ進み、障子堀を“上から見下ろす”→近くで眺めるの順で満足度アップ
余裕があれば他の曲輪も回って、堀の形の違いを見比べる(畝堀も要チェック)
観光の基本情報(サッと確認)
公園自体:施錠はなく、基本いつでも利用可(案内所が休みでも散策OK)
大駐車場:9:00〜17:00(時間外は施錠)
案内所・売店:通常は月曜定休(祝日は営業、翌日休みの案内)/百名城スタンプは営業時間外でも押印可
アクセス目安:JR三島駅からバスで約30分の案内あり